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セラミドとは、角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する水気を含む接着剤ともいえる脂質である。
乾燥やほこりなどの外敵から皮膚を守り、表皮の健康を保つバリアの役目をはたします。
表皮が健康で、セラミドがまんべんなく細胞間に満たされていれば、外からの刺激やダニ・ほこりなどの抗原アレルギーの原因になるものは、皮膚の中まで入ってきません。
乾燥肌・敏感肌・アトピー性皮膚炎の人は、このセラミドの量が少なく、バリア機能が低下しています。潤い感・プルプル感のある肌はセラミドの量も多いが、加齢や気候・環境の変化によって、その量は増減します。
洗いすぎるとセラミドまで失ってしまうので気をつけましょう。
セラミドには刺激性がほとんどなく、美肌、美白の促進効果、肌荒れの予防効果もあると言われています。 |
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ヒアルロン酸とは体内に存在するゼリー上の構造成分です。
肌のヒアルロン酸は、一番大切な真皮層に多く含まれます。
わずか1gで6リットルの水分を保持します。細胞同士の隙間を埋めたり、関節では潤滑油になります。
赤ちゃんのプリプリ肌は、ヒアルロン酸がたっぷりあるからです。
しかし加齢とともに減少します。ヒアルロン酸が減ると、水分維持が出来なくなり、肌のシワが深くなったり、シワ、たるみが目立ちはじめます。
ヒアルロン酸が不足していては、肌の保湿やハリは回復しません。 |
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1)ひじりこ(聖泥)の発見と命名
富士山秀年窯で著名な「陶芸家 細川秀年氏」が京都ではだせない味があり、
その土の質の良さに引かれ昭和37年に富士山麓、鳴沢村に京都から移住。 陶器を作り始めたところ、あることに気がついた。
陶芸家の手はだいたい土いじりのために荒れており細川氏の手も京都の頃は、かさかさでひどかったのが富士山麓という高冷地にもかかわらず、しもやけ、ひびわれからも解放され、すべすべした手になったという。
そこで、土の効力に気がついた細川氏は数年間一人で全身に塗ったりして、全身の皮膚がつるつるになるのを確認し、陶芸アトリエの訪問客や医師などの進言も東京農業大学付属日本土壌協会に土の分析を依頼したり、本格的な研究を重ねた結果 、イオン化した貝藻の化石からなるミネラルを大量に含んだ鉱泥であることが実証されました。
このようにして細川氏によって発見されたこの泥を“富士山の泥”とよんでいましたが、東京の某医博、薬剤師、美容家など広い方々の意見を集約した結果
、この“富士山の泥”の中には人間の力では作り出せない何か聖なるものが含まれているのではないかという結論に達したのです。そこで“富士山
の泥”の仮の名を“聖なる泥”という意味で 【聖泥(ひじりこ)】と命名。 |
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2)聖泥の精製
三千万年以前、大海の底で噴火した火山の「処女水」が堆積し、胎内から流出したもので、地球の全エネルギーを包んだ貴重で神秘的な要素がこの
「聖泥」のエキスとなっています。
この「聖泥」のエキス、貝藻の化石を忍
野村に建設された衛生的な工場で精選し、富士山麓鳴沢村地区内の土として、それを良質な富士山の地下精水を使ってさらに精選し、特殊な布でこし、再び固めた土を150度〜180度の乾燥室に入れて15〜18時
間殺菌してから完全乾燥。そして300メッシュの微細な粉土にすることによって、有効成分が表皮より最も多量
に敏速に吸収されるようにイオン化したものです。
また、蓬来産婦人科医院院長、医学博士、渡辺淋医学博士によりこの鉱泥で8年間にわたる妊産婦及び新生児の臨床実験の結果 、あらゆる諸疾患に優れた効果がみられました。 その後、昭和53年10月 医薬部外品(47D)第287号で認可をうけた経緯があります。 |
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3)聖泥の成分・効用
「聖泥」の有効成分(ミネラル)を含有する鉱泥を一切の化学薬品を使用せず、その鉱泥中に含有されている天然ミネラルの有効成分が、+−の
電気を帯びた原子団となって、これ以上は分解できない最小の超微粒子が電気流として体内に敏速吸収されます。
表皮より吸収して体内に刺激を与え、全身の体調を整え、さらに生きて いる皮膚に活力を与え、しっとりしたみずみずしい肌をつくり上げます。身体の新陳代謝を高め、程好くバランスを保って、いわば自然の肌の健やかさ、美しさに欠かせない大切な役割を果 たすことになります。また、元素の原子と化合し、置き換え作用によって細胞に蓄積された老廃物を体外に放出する役目をします。 |
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蓬来産婦人科医院院長、医学博士、渡辺 彬先生の資料より皮膚に対する働きを抜粋
◎1.妊娠時、産後にみられる“肌荒れ”がなく、きめを細かくする。
2.出産後に出るシミ、ソバカス等を抑え、皮膚の色素を調整する。
◎3.産前、産後に多いおりものによる局部の“ただれ”を直す。
4.皮膚の漂白作用。
5.腹部膨張による皮膚の亀裂度を減少する。
◎6.あせも、おむつかぶれがしない。
◎印は厚生労働省認可による効能表示項目です。
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